アイスフィッシングの季節が始まりました!行きたくなったらすぐに行けるように、道具をひと箱にまとめて入れることができ、現地では座ったりできるような特製バケツを用意しておきましょう。万全の用意をすれば氷の上の楽しさも倍になります!必要なものすべてをまとめました。さあ、ご覧ください!

必要なもの:

材料::

  1. プラスティック・バケツ:あなたが座っても大丈夫な強度と、脚がしびれないくらいの高さがあるものが良いでしょう。古くても構いませんが、ふたがあるものを選びましょう。ハンドルやショルダーストラップがあると便利です
  2. プラスティック・パイプ:ロッドホルダーに便利です。あなたが何本ロッドを持っていくかに合わせて用意します。長さは40cmが良いでしょう。
  3. ベニヤ板(あれば):小さめに切ってシートのベースにします。身近になければ、キッチンチェアーのクッションなどを使用してもよいでしょう。
  4. 発砲スチロール(あれば):さらなる座面の快適さを追求するために。お好みの厚さの発砲スチロールを断熱材として使いましょう。もちろんクッションでも代わりになります。
  5. ベルクロテープ:60cm程度。
  6. ゴムロープ:ボックスを2周できるほどの長さを1本か、短ければ2本用意してください。
  7. 編み込みストラップ(あれば):ショルダーストラップとベルクロをカバーするために2mほど用意してください。必要がない方はスキップしてください。
  8. スプレーペイント(あれば):自分の好きな色に塗れば楽しさが増えます。機能性は変わらないので必要がなければスキップしてください。

equipment for ice bucket

道具:
  1. 接着剤:お好みの協力接着剤
  2. ドリル、ねじ、ワッシャー:すぐに取り出せるところに置いておきましょう。
  3. ドライバー
  4. ジグソーのこぎり
  5. C型クランプ:切断するときや穴をあけるときに固定できると便利です。
  6. ハサミかカッター
  7. 新聞紙とビニール袋(あれば):スプレーペイントを使う時にマスキングで使用します。
  8. メジャー(あれば)
  9. 紙やすり(あれば):プラパイプの断面を滑らかにしたい場合
  10. 手袋(あれば):安全のために
  11. 鉛筆かペン
  12. マッチかライター

ステップ1~
ロッドホルダーをつくる

プラスティックパイプを約10cmに切断します。端にU字型の切れ込みを入れれば、リールを付けたままロッドを収納することができます。ドリルで2か所穴をあけ、断面にやすりをかけます。またあとで使うので脇に置いておきましょう。

MAKE ROD HOLDERS

MAKE ROD HOLDERS

ステップ2~
シート部分を作るシート部分シート シート部分をつくる

ご希望であれば、バケツの底面の大きさをベニヤ板に鉛筆で写します。これがシートの基となります。丸型に切り取ったら、続いて同じ大きさを発泡スチロールに写します。お好みの厚さに合わせて、複数枚の発砲スチロールを重ねてもよいでしょう。これらもあとで使うので脇に置いておきます。

MAKING SEAT COMPONENTS

MAKING SEAT COMPONENTS

ステップ3~
バケ バケツ、ベニヤ板、ロッドホルダーを塗装する

ご希望であれば、広い場所でこれらを塗装します。お好きな色に塗り、乾燥させましょう。

painting the ice bucket

ステップ4~
シートを組み立てる

バケツのふたにドリルで穴をあけ、ベニヤ板にも穴の位置が合うようにして穴をあけます。ふたと板をねじで固定し、発砲スチロールをを接着します。乾燥するまで脇に置いておきましょう。

ASSEMBLE THE SEAT

ステップ5~
ロッドホルダーをバケツに固定する

ロッドホルダーの穴に会うような位置でバケツに穴をあけます。底面から少し余裕を持った位置で固定することをお勧めします。ねじで固定しましょう。また、運ぶときに邪魔にならないように固定は側面だけの方がいいかもしれません。

ATTACH ROD HOLDERS TO BUCKET

ステップ6~
ベルクロとゴムコードを固定する

ベルクロをバケツの上側のすべてのサイドに固定します。両面タイプであればそのまま、そうでなければ接着剤を利用してください。私たちは強度を強めるためにベルクロの端を接着しました。ベルクロはロッドトップを固定したり、ほかのギアを固定するためのものです。私たちはマルチツールのキャリーポーチを固定して使っています。続いてゴムコードをバケツの周囲を回して固定します。

ATTACH VELCRO AND BUNGEE CORDS

ステップ7~
ショルダーストラップをつくる

希望であれば、バケツの両脇、できれば取っ手がついているあたりにドリルで穴をあけます。ナイロンバンドを運びやすい長さに切り、穴を通して固定します。強度を持たせたい場合は2重で使用します。端を3cmほど折り返して強度を持たせ、ねじとワッシャーで固定します。マッチかライターを使って端を熱して処理し、まとめます。

MAKE THE SHOULDER STRAP

ステップ8~
自分用に調整する

ほかのみなさんと差別化してオリジナルのペイントやロゴをいれるといいでしょう!バケツに文字やデザインを入れると周りのアングラーの注目をアルメルでしょう!

customised logo

ステップ9~
ギアを収納する

ロッドをホルダーに収納し、トップをベルクロで固定します。アイススプーンはベルクロかゴムコードに固定できるでしょう。ルアーとキャリーポーチに入れたDeeperもゴムコードで固定します。マルチツールを入れたポーチはベルクロで固定します。ほかにも必要なものを固定します!

さぁ、完成です!!氷上へ行きましょう!!

finished ice bucket

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