釣りに出る時、ポイントや仕掛け選び、テクニックなどの戦略を事前に練ることも大切です。けれども同時に、水面下で状況は刻一刻と変化しており、釣り場に着いた後、状況に柔軟に対応する必要もあります。そこでキャストができ、ボート、カヤック、SUPにも簡単に取り付けられる次世代の魚群探知機「Deeper(ディーパー)」の登場です!Deeper魚探は魚の居場所はもちろんのこと、ビギナーでも水中の構造物や落ち込み、駆け上がりなどを手軽に発見することができる新しい時代の釣りタックルです!

この記事では、次世代の魚群探知機「Deeper」 の「PROモデル」 に主に焦点を当て、手漕ぎボート、カヤック、SUP釣りで実際にどのように役に立つのか、5つの理由をご説明してゆきたいと思います!

 

① 海釣りに適応する十分なスペック

kayak fishing

海釣りで魚探を使う際に大切なスペックがいくつかあります。まずは、海水に対応していること、錆びないことですね。それから50m以上の水深にも対応しているか、バッテリー寿命はどれくらいか、周波数の範囲はどれくらいか、データのメモリ容量は十分か、操作はしやすいか、などです。ここでは「Deeper PRO」モデルのスペックを見てみましょう。

  • プラスチック樹脂製なのでもちろん海水対応です。.
  • Wi-Fi接続で100mの通信距離、80mの水深に対応:ボート、カヤック、SUPフィシングの場合には水深30メートル以上対応のスペックが欲しいところです。Deeperなら それをはるかに超える深度まで対応しています。
  • 2つの周波数で広範囲、狭範囲のサーチに対応:Deeperは、ワイドビームの90kHz(55°)とナロービームの290kHz(15°)の2つの異なる周波数に対応しています。ワイドビームは、周辺の水底構造や底の地質、ベイトフィッシュや魚影の存在などを広範囲にサーチするのに役立ちます。ナロービームは、より狭い範囲に集中して高精細なデータを得ることができます。2つの周波数をスマホのアプリ上で切り替えることで状況に応じて適切なサーチを行うことが可能です。水深が深い(20−30メートル以上)場合はまず90kHz(55°)で大まかな様子をつかみそれから290kHz(15°)に切り替えてピンポイントとで魚を探すのがオススメです。
  • 高いスキャン能力:「Deeper Pro」と「Deeper Pro+」モデルでは1秒間に最大15回の水中スキャンを行います。最小約1.3cmまでの魚を認識し、水中の小さなベイトフィッシュの群などもとらえることが可能です。
  • 日中でも夜間でも見やすい表示モード。Deeperアプリには、3つの表示モードが用意されています。「通常モード」「日差しの強い日中」「夜間」と表示を切り替えて使用できます。状況に応じて最適なモードを選択することで、見やすい表示でストレスなく使用できます。上記からも分かりますように、Deeper魚群探知機は海釣りに充分なスペックを持っています!

 

② 取り付け時間1分以内で簡単!

deeper app

ボートやカヤックなどへの取り付け方も大事です。従来型の据え置き魚群探知機は大型で重量です。又、変換器を必要としており、別途モニターの設置、配線、場合によっては船のどこかに穴を空ける必要もあり大がかりな作業が必要です。

deeper

そこにくると、Deeperは従来とは全く違うタイプの魚探です。重量わずか100g、直径65mmの小軽量なボール型ボディを採用しています。iPhoneやスマートフォンの高精細なディスプレイをモニターとして利用することができ、ポケットやタックルボックスに収まるコンパクトなデザインで気軽に持ち運べます。専用の「Deeperフレキシブルアームマウント」を使えばボートやカヤックにも1分程度で取り付けが可能で、面倒な加工は一切不要です。また、フレキシブルアームマウントを使わなくてもアンカーのように投げ出し、トローリングしながら使うこともできます。

 

③  高精細なカラーディスプレイとユーザーフレンドリーな操作

deeper app

次に、画面表示の画質とサイズについて考えてみましょう。表示画像が粗くては見つかる魚も見つかりません。Deeperはスマートフォンやタブレットの高精細なカラーディスプレイをモニターとして使用します。スクリーンの大きさが物足りない方はタブレットを使っていただくことをお勧めします。又、アプリも分かりやすく使いやすい仕様です。ご購入前にスマホやタブレット上に無料アプリをインストールし操作方法をお試ししていただくこともできます!

 

④ 海釣りで不可欠なGPS機能

deeper app

海釣りに不可欠な技術としてGPS(Global Position System)があります。GPSがあれば遭難時にも安全な場所までナビゲーションでき、救助の要請時にもその座標を用いて正確な位置を伝えることができます。又、釣りポイントはGPS情報とともに保存されるので、別の日にも同じ場所にたどり着くことができます。
Deeper PRO+モデルはDeeper本体にGPSが内蔵されており、オカッパリでもボート釣りでもキャスト先の水深や水底構造がそのGPS位置情報とともに保存され、等深線マップを作成することができます。
Deeper Proモデルの場合、スマートフォンあるいはタブレット内のGPSを使用します。アプリ設定で「ボートモード」を選べば、手漕ぎボート、カヤック 、SUPでもスマートフォン画面に直接リアルタイムの等深線マップを作成します。
全てのマップはアプリとクラウドに保存されいつでもアクセス可能です。パソコンからウェブサイト「maps.deepersonar.com」にアクセスすればクラウドに保存されているデータを大きな画面で見たり、印刷したり、友達にシェアすることができます。スマートフォンの機種変更をしても、一度クラウドで保存したデータは再びダウンロードすることが可能です。

 

⑤  キャストができる魚群探知機

fishing floats

最後に、Deeperの革新的な特徴として、キャスト可能という点があります。まずは、ボート、カヤック、SUPに取り付けて水中をスキャンしながら移動していき、魚はいそうなのに狭かったり近づきにくい場所の付近まで着いたら、Deeperを一度取り外して、ひもなどを結び付けて、キャストすれば瞬時にそこの地点の魚影、水深、地形の変化が表示されます。

trolling with deeper

いかがでしょうか? Deeper以上にコンパクトで多目的に活用できる魚群探知機は他にはないかと思います。特に持ち運びが楽で、すぐにボート、カヤックやSUPに取り付けができるのは画期的なことです。ぜひみなさんも新しい釣りのスタイルを、Deeperと共にお楽しみください!